M10

青空の下で

今年の桜の撮影は雰囲気でいえば妖艶な桜を撮ろうと思っていた。そうなると雨に煙る桜かなと思っていたのだが晴天続き。ここ一週間は天気が良いらしい。まあ、世間では暗いニュースが続いているので華やかな桜が観れるのはいいかなと思っている。

もうすぐ1年

ようやく桜が満開となりました。例年であれば朝早くから花見の場所取りをする人を見かけるのですが、今年は新型コロナウイルスの影響もあり散歩する人しか見かけませんでした。静かな公園をゆっくりと撮り歩くことができました。写真を整理しながら、ふと考…

春爛漫

今日は少し風があったものの見事に快晴となりました。雲ひとつない青空と黄色い菜の花の絨毯がとても素晴らしかった。世間では新型コロナウイルスのニュースが連日流れ、気分的に滅入るのですがそんな気分を一掃してくれるような景色でした。早く何も気にせ…

ミモザと青空

今日はスッキリとした晴天で気温も高く、春爛漫という感じでした。ある洋菓子店の敷地に鮮やかな黄色の花。青空に映えて美しく輝いていた。

気温差

2月だというのに日中はとても暖かく暑いくらい。一方、天気予報では週明け早々雪のマークが。気温差があまりに大きいので体調崩さないように気をつけようと思います。

春の気配

池のほとりを歩いていたら岩影にひっそりと咲く水仙を見つけた。そう言えばM型Leicaを使うようになってから花の写真をとることが減ってしまった。レンジファインダー機ではレンズの最短撮影距離が0.7m〜1.0mと寄れないからかもしれない。だけど寄れないレン…

早朝の風景

朝早くから釣りをする人。寒いのによくやるなあと思うけど他人からすれば朝早くからカメラ持ってブラブラと歩いてる自分も似たようなものだろう。好きな事だから出来るんだろうけど。

砂浜の造形

干潮の時刻に砂浜へ出ると引き潮が造った素晴らしい景色に出会うことができる。日の出時刻と重なると輝きがプラスされ一層美しい光景となる。

漂流物

海岸を歩いて見つけたガラスの小瓶。どこから流れて来たのかわからないけど気になる。ファインダーを覗いた時、足跡を発見。すぐに自分のものだと気づいた。そういえば最初にここを通った時は夜明け前で暗かった。

2°C

明け方の気温2°C。しっかりと着込んで海岸に出た。しかし、手だけは冷たくて感覚がなくなる。この時だけ味わえるこの空気感を得るために冷たさをガマンする。

昼下がり

早いもので1月もあと数日。関東方面では雪のところもあるそうですがこちらは雨や曇りばかり。例年、一度か二度は雪が積もるのですが今年は無理かも。雪は諦めてますがたまにはスカッと晴れてほしいものです。

枯れた紫陽花

初夏の頃に美しい花を咲かす紫陽花は枯れてもなお散らずに形を残す。その姿はドライフラワーみたいでいいなあと思う。

Thinking

昨日から降りはじめた雨。天気予報では雨の日が当分続くようです。そうなると週末はどこで何を撮るか思案中。

休憩

カメラを首から下げ街中を歩いた。ストリートスナップって難しいですね。なかなかいい写真が撮れない。歩き疲れて入ったカフェで一枚。

車窓

休日にローカル線に乗って小旅行。乗車している人は疎らで心地いい。車窓から見える行き合い列車と車内を対比してモノクロームで。

光景

雲の切れ間から朝陽が差し込んだ瞬間、海面を照らし輝かせた。こんな美しい光景に出会うために寒くても歩く。

貨物列車

夜明けとともに走り出す貨物列車。長いコンテナを牽引し轟音が響く。鉄道マニアではないので詳しいことは知りませんが、このEF81451型はパーイチの愛称をもつらしい。何故か豪華列車より貨物列車、豪華客船より漁船に惹かれる。

行き合い列車待ち

冬の夜。駅に滑り込んだ列車は行き合い列車を待つ。

街を歩く

年が明けてずっと天気がいい。ほぼ一日中街を歩いた。充実した休日だったが肝心の写真は満足できるものが撮れず。まあ、そんな日もあると自分を慰める。

初春

新年明けましておめでとうございます。今日は新しい年のはじまりに相応しく晴れの天気となりました。早速カメラを手に関門海峡付近を歩いたのですが寒いのなんの。海から吹き付ける北風は結構きついものがありました。今年は昨年以上に写真を撮り歩きたいと…

大晦日

今年4月から始めたこのブログですが年末まで続けることができました。写真をメイン(基本1枚ですが)に文章は少なくする。これが続けられた理由かなと思います。是非来年も続けて行きたいと思います。2019年はこれまで使ってきた機材を全て売却しLeica M10を…

冬空へ

黒く立ち込める雲。その空に雑草たちが力強く反発する。枯れてもなお生命力を感じる。

出港前

夜が明けたばかりの港、これから漁に出ると思われる。安全と大漁を祈ります。

誰もいない駅

平成筑豊鉄道 油須原駅 闇に浮きあがる駅の灯り。趣のある木造駅舎を素敵に演出している。次の列車の到着まで少し時間がある。誰もいない駅。

冬の花

これから梅が咲く頃まで花が少ない時期となる。その間咲く花といえば山茶花くらいか。そのうち他の花を撮りたくなるのですが毎年咲き始めにはカメラを向ける。

そろりそろり

「ひとりでそっちに行ってはダメよ。」と背後から母親の声。それでも振り返らずに前へ進もうとする子供。シッカリと手摺りを掴んだ手が印象的でシャッターを押した。そういえば、我が家にもこんな時期があったなと思い出した休日の公園。

冬になると…。

冬になると自然界の色もなくなり、寒さを表現しようとなるとモノクロで撮る機会も増えるのかなと思ったりもします。そうするとLeica M monochrome で撮った写真ってどうなんだろう?なんて考えてみたり…。気がつけばネットを徘徊し作例を探していたり…。ふと…

木漏れ日の路

この日は後に雨の予報。降り出す前にと白野江植物公園を歩いてきました。もう少し木漏れ日が欲しかったのですが…。

秋から冬へ

紅葉の見頃の時期は短いですね。やっと来たかと思いきや、もうピークは過ぎて行ってます。

冷たい朝

冷え込んで寒い朝となりました。海へ出てみたのですがちょうど干潮で、溜まった海水に青空と雲を映し出していました。満潮だと普通の海岸ですけどね。